箱舟の増築もかなり進み、スピナル架台への装備も増えてきたので紹介していきます。
亜空間イメージングアレイ

セントリーアレイのセンサー部分に近い見た目の装備。固有アクション「亜空間イメージシステム」が可能になる。

深層スキャンの上位版。深層スキャンでは、資源鉱床、アノマリー、考古学調査地点が発見される可能性があったが、亜空間イメージシステムでは、ハイパーレーン、ワームホールが発見される可能性がある。コストはエネルギー10000。クールダウン5年。起動時間は天体数×120日。星系ごとに1回のみ可能。
「亜空間イメージングは、従来の検出範囲の彼方にある隠された航路や崩壊した回廊、休眠状態のワームホールを明らかにする。」
5年ごとに1回調査出来るが、アーク炉に適した星系を調査すると、120日×18=6年となり、実質11年毎となる。既存の鉱床が増える可能性もあるから、可能になったら速やかに調査を開始するべき。
恒星エンジン

箱舟に人口太陽を付けたような見た目。固有アクションは「恒星点火」。

巨大ガス惑星に使用すると、原子星に変化する。エネルギーと物理学研究鉱床が追加される。恒星に使用すると、エネルギー通貨もしくは物理学研究鉱床が追加され、出力が大幅に強化される。デメリットとして、星系の最大居住性が-5%となる。
「エネルギーを帯びたダークマターは、巨大ガス惑星、または既存の恒星に注入され、核融合反応を促進する。この過程を生き延びた恒星は、より高温に、より明るく輝くが、その代償として、星系全体の居住性は失われる。」生き延びなかったらブラックホールか中性子性か白色矮星になりそう。
コストはエネルギー5000+ダークマター500。ダークマターの採取技術が無ければ、研究を後回しにしても良いかもしれない。起動時間180日。クールダウン5年。
ダイソンスウォームがある星系で使用すると美味しい。


ダイソンスウォーム込みでエネルギー産出量371だったのが、543に増加した。
主力造船所

建設キューが4増えるらしいが、造船所は3か所に見える。1か所抜けてない?固有のアクションは無いが、建設キューが増える。

主力造船所。建設キュー許容量+4、インフラの建造速度+50%、艦船の初期経験値+100、造船速度+50%、主力艦船の建造が可能。
「箱舟中枢部にあるこれらの造船所では、星々を巡る旅の間も、前例のない規模の艦船を建造できる。」
説明を見る限り、タイタンやコロッサス、ジャガーノートも建造出来そう。インフラの建設速度、船の建造速度がともに+50%されるので、主力造船所として活躍出来る。巨大造船所と異なり、ステーション補正として造船速度+50%されるので、他の箱舟で作る船は、一般的な速度で建造される。
破壊兵器架台

箱舟の中心部から巨大なビームを発射できるロマン砲。発射前に敵に近づきすぎて撃てなくても泣かない。

破壊砲を搭載するための架台。破壊砲は、タイタン砲に近い性能。
| 名称 | 維持費 | タイプ | ダメージ | クールダウン | 命中 | 追尾 | 射程 | 有効範囲 | 時間あたりの火力 | 兵器の標的 | 兵器優先 | 副次被害 | 副次被害範囲 |
| 破壊砲 | エネルギー17.318 合金2.597 | エネルギー、砲弾 | 7500~15000 | 25.50 | 75% | 0% | 30~300 | 15度 | 330.88 | 敵艦船 | 単一の標的 | 750 | 50 |
「あまりにも膨大な電力を必要とする為、一度発射するだけで、数百万世帯が数時間にわたって闇に沈む。この兵器の発射命令が軽々に下される事は決してない。」
破壊兵器架台と破壊砲それぞれで維持費が必要。シールド・装甲・船体全てに対してダメージ+50%なので、得意不得意は無さそう。一番の問題は、攻撃する前に接近しすぎて、射程範囲から外れること。今のところ発射シーンを見れてない。
惑星再処理機

掘削機。そのままだと、周囲の居住スペースの方が長いので、掘削出来そうにない。固有アクションは「惑星の再処理」

恒星エンジンもガス惑星を原子星に変える効果を持っていたが、惑星の再処理は、粉砕された惑星に変える。「ミニコロッサス」と呼ぼう。主星・居住可能惑星は対象に選べないので、スターイーター・コロッサスが破壊出来ない星を砕くと思うと大体あってる。

「惑星は、その構成物質へと分解される。かつてあった惑星は、これから始まる旅そのものとなる。」
フレーバーテキストを読む限り、惑星をリサイクルしている感じ。コロッサスを所持していなくても、惑星を砕ける。資源の枯渇が2400か月=200年なので、一度砕くと、ゲーム中にもう1度砕くことは無いと思う。(同じ惑星に1度のみとの記載はない)
- 資源採取の効率+600%
- 調査済みの鉱床から資源を採取する
- 惑星の種類に応じて、追加の資源を採取する
- 戦略資源の採取効率が、テクノロジーによって高められる
- 資源の枯渇2400か月(200年)
- 対象が粉砕された惑星になる
エクソダスジャンプ調整機

スピナル架台から骨組みが伸びているが、先端の三角錐の部分が本体だと思われる。量子カタパルトは星系に設置するが、エクソダスジャンプ調整機は箱舟に取り付ける。

チャージ中はエネルギーを送っているのか箱舟との間に光が充填される。

銀河の端まで2か月のチャージでジャンプ出来る。ジャンプする際、発射地点と到着地点の星系で、艦隊・ステーション・星系基地に対して1万のダメージを与える。植民地に対しては荒廃度が33%上昇する。移動よりもダメージの方が重要だと思う。マップ兵器。残念ながら装甲やシールドの影響を受ける。クールタイムは5年。単純な移動なら、量子カタパルトを使用した方が良さそう。


箱舟から目的地が近いと、到着範囲も狭くなり、確実に目標星系を狙える。距離が離れると、到着範囲も広くなり、狙った星系に当たらなくなる。発射地点の星系にもダメージを与えれるが、既に敵対している場合は、隣の星系からジャンプするのが確実。

ジャンプ時の衝撃は、友好関係にも影響を与え、-300の補正が付与される。かなり大きいが、精力的に契約を受注していれば問題は無いと思う。





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