Stellarisで遊ぼう2【箱舟での放浪】

Stellaris
民間型箱舟Ⅲ

放浪帝国の作成

前回の更新からかなり時間が開いた気がしますが、今回は最新のDLCNomads(以下ノマド)についてです。ノマドでは、放浪帝国がアンロックされ、惑星に植民地を作る通常帝国とは異なり、銀河を放浪する、放浪帝国がプレイ出来ます。

国是

帝国を作成する際に、志向を選ぶが、その時に放浪帝国か通常帝国を選択できる。

放浪帝国を選択すると、国是の内容が変化したり、専用の国是を選択出来る。「宇宙採掘ドローン」の場合、本来の効果は、下記の通りだが、

  • 採掘ドローンの鉱物産出-2
  • 技術ドローンのエネルギー産出-1
  • 採掘ステーションが生産する資源+50%
  • ステーション許容量+50%
  • 起動ステーション建設コスト-50%
  • 雑役ドローン産出-50%
  • 成長ノード獲得経験値+25%

放浪帝国を選択すると、次のように変化する。

  • 技術ドローンのエネルギー産出-2
  • 中継所の収集効率+50%
  • ステーション許容量+50%
  • 雑役ドローンの産出-50%
  • 成長ノード獲得経験値+25%

星系基地やステーション関係の効果は中継所へと変更されていることが多い。

起源

起源についても、放浪帝国専用の起源が用意されている。母性に影響する起源は放浪帝国だと選択出来ない。

放浪帝国専用の起源
  • 虚無放浪者
  • 聖なる道
  • ハーンの後継者
  • フォーエバー・クルーズ
放浪帝国・通常帝国共用の起源
  • 統一による繁栄
  • 進化的捕食者
  • トレジャーハンター
  • 原初の呼び声
  • サイバネティクス信条
  • 人工生命の生殖能力
  • アーク溶接士
  • 裂け目の世界
  • 過剰チューニング
  • ハイヴの始祖
  • シュラウドの導師
  • ネクロファージ
  • サイオン
  • 共通の土台
  • 覇権国
  • クローン軍団
  • 機械主義
  • 混合進化
  • 消えた移民船団
特性

特性も放浪帝国専用特性が用意されており、

  • 構造意識
  • 戦闘同期
  • 太陽電池型
  • 惑星嫌悪

などがある。

構造意識は、箱舟の種類に応じて、職業効率が向上し、民間型箱舟なら冶金職、職人職、アストロ・ハーヴェスター(合金から鉱物を作る職業)の効率が向上する。

戦闘同期は、POPのエネルギー通貨維持費+5%、技術職の職業効率+7%、、戦争または危機の間、この特性を持つPOP100毎に、植民地の安定度+0.1。(最大+15まで)これらの効果は人工惑星のみで効果が発揮される。

太陽電池型は、リーダーの寿命+10年、恒星クラスによる労働者・雑役ドローンの職業効率変化。

  • パルサーまたは中性子性 +15%
  • B型、A型、F型主系列星 +10%
  • G型、K型主系列星 +5%
  • M型主系列星 -5%
  • 褐色矮星、原子星、ブラックホール -15%

ブラックホールでは物理学職の効率+15%、M型主系列星では技術職の効率+15%

惑星嫌悪は、地上軍耐久度-35%、非人工惑星上で職業効率-15%、快適度使用量+15%

箱舟

現在箱舟は3種類あり、民間型箱舟科学型箱舟軍事型箱舟の3種類。それぞれ腕の本数が異なり、民間型は3本、科学型は2本、軍事型は4本腕。

民間型箱舟

資源採取が得意な箱舟。通常の採取より多くの資源を獲得できる、惑星の露天掘りが可能。資源採取の依頼がを見つけたら、民間型箱舟を向かわせて、露天掘りを命じると美味しい。

  • 採取アクションからの資源+5%
  • ティア毎の運用備蓄容量+2500
  • 固有の機能 ティアⅡ~Ⅲ 惑星の露天掘り
科学型箱舟

調査が得意な箱舟。通常の資源調査では発見出来なかった資源やアノマリー、考古学調査地点を発見することがある深層スキャンが可能。深層スキャンを実施すると、箱舟が再調査を行い、運が良ければ、追加の資源、アノマリー、考古学調査地点を発見することがある。

  • センサー範囲+1
  • ハイパーレーン認識距離+1
  • 調査速度+5%
  • 固有の機能 ティアⅡ~Ⅲ 深層スキャン
軍事型箱舟

その名の通り軍艦。固有のアクションは無いが、他の箱舟と比較して重武装。

  • 艦船射撃レート+5%
  • 艦船武器射程+5%
  • 固有の機能 武装追加

追加される武装、ティアⅠ Mサイズ武器×4、ティアⅡ Mサイズ武器×4、Lサイズ武器×4          ティアⅢ Lサイズ武器×8

経済について

放浪帝国を選択すると、経済が大幅に変化する。

エネルギーと鉱物がまとめられて、運用備蓄として扱われる。市場から購入する際は、エネルギー、鉱物、それぞれ購入可能だが、売却、貿易で他国への輸出は不可。

エネルギー、鉱物は売却不可

通常帝国なら、基礎資源3種類は直接生産が可能だが、放浪帝国の場合、鉱物の生産方法が異なる。

エネルギーを生産後、運用備蓄となり、運用備蓄を消費して合金を生産。合金を材料に鉱物を生産。鉱物も運用備蓄となる。

合金から鉱物を生産する職業がアストロ・ハーヴェスター・ドローンになるが、採掘ドローンとの最大の違いは雑役ドローンか複雑ドローンである。採掘ドローンは雑役ドローンだが、アストロ・ハーヴェスター・ドローンは複雑ドローンになる。独善的な奉仕機械の場合、雑役ドローンでは職業効率が上昇しないが、複雑ドローンなら職業効率を上昇させることが可能になる。ただ、自動化施設による自動化の対象外なので、POPに余裕が出てきてから移行するのが良いと思う。

放浪帝国についてはまだ未知の部分が多いので、もう少し色々調べたら、次の記事を書きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました